ジュラシックパーク3アマンダがクソすぎてムカつく!自分勝手すぎる行動がうざい!

映画

「ジュラシック・パーク3」は2001年に公開されました。

「ジュラシック・パーク」、「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」に続くシリーズ第3作です。

前作の「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」から4年後の話となります。

一作目に登場したグラント博士が登場していますよね。

今回の話に登場する行方不明の少年の母親が「正直喰われて死んで欲しい」「クソ母親」など散々な言われようです。

いったいどうしてなのか、まとめてみました。

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ジュラシックパーク3:アマンダ・カービー

全島立入禁止のイスラ・ソルナ島でパラグライダー体験中に行方不明になった一人息子エリックを探すため、元夫のポールと島に救出に向かおうとします。

アラン・グラント博士を騙して島に連れてきた挙げ句、島で大声をあげて叫ぶなど見ている側をイライラさせるのです。

元夫と夫婦のフリ

一人息子のエリックが行方不明ということは伏せて、元夫のカービーと大金持ちの夫婦のふりをし、結婚記念日にイスラ・ソルナ島のツアーガイドをして欲しいとグラント博士に接触します。

研究費の資金難で悩んでいたグラント博士はお金につられてガイドを引受けてしまいます。

しかしセスナでソルナ島に着陸する許可を貰ったというのは嘘、元夫の職業は嘘、夫婦で冒険好きというもの嘘です。

しかも行方不明になったエリックが一緒だったのは現在の恋人ベンです。

いくら自分の子供とはいえ元夫のカービーの心境は複雑ですよね。

 

アマンダ役:ティア・レオーニ

ティア・レオーニは1966年アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれの女優です。

大学在学中に女優活動を始め、ウィル・スミスと共演した「バッドボーイズ」で名前が知られ始め、「ディープインパクト」で主役を演じて一気に知名度が上がりました。

私生活では結婚、離婚を経験し現在は二児の母親です。

 

アマンダの自分勝手すぎる行動

劇中とにかく叫び泣いているアマンダ。

子供のことが心配なのは分かりますが、行き過ぎた行動、言動が多すぎました。

自分勝手過ぎて一緒にいたら正直ウザいです。

メガホンで叫ぶ

島に着くなりメガホンで大声で子供の名前を叫び始めます。

すぐに博士に注意されますが、やめません。

「ぎゃーやめてー」と思っていたら、案の定スピノサウルスを呼び寄せてしまいました。

慌ててセスナに乗り飛び立とうとしますが、セスナは離陸に失敗し樹木に激突、飛行不能になりました。

セスナに乗り遅れた銃の達人クーパーとセスナの操縦士ナッシュは食べられてしまいます。

どうみてもアマンダのせいなのですが、悪びれる素振りは一切なしです。

恋人の心配はしない

エリックと一緒にいた恋人のベンの白骨化遺体が見つかった時も、体に巻き付いた遺体に「ギャーギャー」と泣き騒ぐばかり。

そして「息子がひとりなの・・・」と言います。

アマンダが泣いていたのは、ベンの死が悲しいからではなく、息子のエリックがたった1人でこの島で2ヶ月間過ごしていることに対してでした。

えっ?恋人のベンは死んでるよ!

なんとも思わないのでしょうか。

息子の心配ばかりです。

最後の一言が最悪

アメリカ海兵隊が救出に来てくれ、生き残った上に最後の一言が「オクラホマだけには来てほしくないわ」です。

最後の最後まで「自分だけ助かろうとするのか!」

嘘をついたことに対しても謝罪は無かったですね。

自分のことばかりです!

まとめ

親となった今、我が子のためなら自分勝手になる気持ちも少しは分かります。

しかし嘘をついて他人の命を危険におかすのはだめですよね。

エンディングではアマンダとカービーの復縁も匂わせていました。

最初から最後まで苛つかせてもらいましたが、アマンダのキャラもストーリーの一部だと思えばいいのではないでしょうか。

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