天空の城ラピュタムスカ大佐の最後は落下で死亡?死因と目が悪い説を解説

映画

「天空の城ラピュタ」で数々の名言もあり、裏の主人公と言ってもいいムスカ大佐。

冷酷なキャラクターですがどこか愛着があり人気があります。

ムスカ大佐は目が悪く最後は死亡してしまうのですが、死因や目が悪い原因ついて解説して行きます。

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天空の城ラピュタ:ムスカ大佐の最後は死亡?

劇中終盤、シータを捕まえラピュタの王になるまで、あと一歩の所まできたムスカ大佐。

しかし自分で思わぬきっかけを作ってしまい最後はあっけなく死亡します。

ムスカが3分間の猶予を与えた理由

ムスカ大佐は、シータを助けに来たパズーに「2人きりで話しがしたい」と言われて「3分間待ってやる」と猶予を与えます。

「えっ?ムスカ大佐って優しい~」と思った方もいると思います。

実はムスカ大佐の銃に弾丸が残っておらず、この3分間の間に銃に弾丸を込めていました。

パズーを殺す気だったのです。

実際に映像を観ると3分もたっていないですよね。

あっという間に弾丸を詰め終わったということでしょう。

しかし、この3分間によって思いもよらぬ出来事がおき、命を落とすきっかけを自ら作ってしまいました。

https://twitter.com/porcupine_1335/status/1385864932474843136?s=20&t=xgvdKrEJSADyk58EaraYGg

 

ムスカが滅びの呪文「バルス」で失明

ムスカに追い詰められたシータとパズーが滅びの呪文「バルス!」を唱えると、飛行石のペンダントから発せられた光で目を潰されたムスカが「目が~、目が~」と叫びます。

ムスカはバルスの強い光によって失明してしまいました。

ちなみに同じ光をあびたはずのシータとパズーは目を閉じていたので失明はしていません。

ムスカ大佐は目が悪い?

ムスカ大佐が「目が~目が~」と叫んだシーンは、今まで冷静だったムスカがオーバーリアクションをしたこともあって話題となりました。

劇中、ムスカの最後の台詞で名言とも言われています。

なぜ「目が~目が~」と叫んだんでしょうか。

ムスカがサングラスをする理由

劇中、ムスカは常に薄い色のサングラスをしていました。

目の色素も薄いので目が光に対して弱かったのではないでしょうか。

レーザー光線など一定の強い光を受けると失明することもあるそうです。

飛行石から発せられた光も相当強い光だったと思われます。

ムスカの目の色素が薄いのは近親交配のせい?

目の色素が薄いのは近親交配をしていたからとも言われています。

なぜならムスカの一族は一族の血が絶えないように親近交配を続けて血を濃くしてきたからだそうです。

親近交配を繰り返していると突然変異の子供が生まれる事があるそうなので、ムスカは目の色素が薄い突然変異の子供として生まれたのでしょう。

でもそこまでして残そうとしたムスカ一族はかなりの執念ですね。

ムスカ大佐の死因:落下死

シータとパズーが滅びの呪文を唱えたことでラピュタは崩壊をはじめました。

一気に崩壊し始めるラピュタ!

ムスカは目を失明しているので回りを見ることも逃げることも出来ません。

崩れて落下する瓦礫と一緒に落下するムスカが小さく描かれていました。

小さすぎて見つけるのが大変ですね。

きっと海に落下し死亡しているでしょう。

上からたくさんの瓦礫やロボット兵も落ちてきているので、生きている可能性は限りなく0に近いと思います。

まとめ

最初から最後まで悪役だったムスカ大佐。

シータとパズーに3分間の猶予を与えたのが仇となりましたが、近親交配をしてまで血を受け継いでいるとは驚きました。

シータを上手く利用してラピュタ王国を復活させの王になることを夢見ていたムスカは、ラピュタの瓦礫と共に海に落ちました。

あっけなく死んでいく姿は切ないものがありました。

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