ライオンキング超実写版スカーとハイエナの関係は?最後も解説

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超実写版「ライオン・キング」のスカーはムファサの弟でシンバにとっては叔父さんになります。

赤ちゃんライオンの「シンバ」の王位継承を伝える大事な日にスカーは現れませんでした。

シンバの誕生を唯一快く思っていない動物はスカーです。

シンバの誕生によりスカーの王位継承は3位になってしまいました。

ムファサとシンバの存在が邪魔になったスカーはハイエナと殺害の計画を企てます。

スカーとハイエナの関係について、スカーの最後についても解説して行きます。

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ライオン・キング:超実写版スカーとハイエナの関係

スカーはプライド・ランドの王になるため、ハイエナ達と手を組み実の兄であるムファサを謀殺、その息子で自身の甥であるシンバまでも殺そうとします。

ハイエナの協力もありムファサを殺害、スカーはプライド・ランドの新しい王となりました。

ハイエナはスカーの手下?

ハイエナ達の住処で傷だらけになったハイエナ達の前にスカーが現れました。

スカーはハイエナ達と手を組み、ムファサとシンバを殺害して王位に就こうと暗躍していました。

スカーは「絶対に行ってはダメ」と言われている「ゾウの墓場」の話をシンバに話します。

好奇心の旺盛なシンバは大人たちの目を盗み幼馴染のナラを誘いゾウの墓場へと向かいました。

ゾウの墓場は「ハイエナ」達の住処になっています。

スカーはシンバを騙し、ハイエナの餌食にしようとしていました。

ハイエナに取り囲まれるシンバとナラ。

じわじわとシンバとナラに迫るハイエナ達。

この時はシンバの父親ムファサが現れ、間一髪助かりました。

ハイエナの協力でスカーがムファサを殺害

ゾウの墓場の作戦に失敗したスカーはハイエナに協力を仰ぎます。

殺害に協力した場合、ハイエナ達の食事に困らないようにすると約束しました。

スカーはゾウの墓場へ行ったことを反省するシンバに「お前と同じくらいの時にお父さんと訓練した場所で仲直りさせてやるから待っていろ。それから吠え方も練習した方が良い」と嘘をつきます。

シンバが吠える練習をしていると、突然地面が揺れ出しヌーの大群が暴走してこちらへやってきました。

ハイエナ達がヌーの大群をパニックさせ、暴走するように誘導したのです。

スカーはムファサにシンバが危機であることを伝えに行きました。

必死にヌーから逃げるシンバは追い詰められてしまいますが、ムファサが現れ今回も何とかシンバを救いあげますが、ムファサは今にも崖から滑り落ちそうな状況に。

あがくムファサはスカーに助けを求めすが、スカーに裏切られそのまま崖の下に突き落とされてしまったのです。

シンバが崖から降りるとヌーの大群に飲み込まれたムファサは既に死んでいました。

父の死に途方に暮れるシンバの前にスカーが現れ、「ムファサが死んだのはお前のせいだ」と濡れ衣を着せられ追放されてしまいました。

シンバはハイエナ達に追いかけられて逃げますが、追い詰められて崖から落下。

岩場にひっかかり助かりましたが、ハイエナ達からシンバの姿は見えず、崖から落ちたシンバを死んだものと思い込んでいました。

スカーは王位を継ぐものが居なくなったと思い、ハイエナ達を手下にプライド・ランドの新しい王となったのです。

スカーが王位に就く

多くのハイエナの前で演説するスカー。

「次の王はこの俺だ!俺について来い!腹をすかせてなくことは二度とないのだ!」

ムファサの死とシンバの追放によってプライド・ランドは完全にスカーに支配されていました。

しかしハイエナによる過剰な狩りによって国中の動物が逃げていってしまい、食べ物、緑、水もなくなりプライド・ランドは荒野となって廃れてしまいました。

みんな飢え死に寸前でしたが、スカーは王位に就いたことに満足し現状を変えようとしませんでした。

手下のハイエナ達も食べ物がなくなってしまい「ムファサのほうがましだった」と口にするようになります。

そんな時、大きく成長したシンバが戻ってきました!

助けを求めてプライド・ランドを出たナラとシンバが偶然再会し、ナラがプライド・ランドの危機を伝え連れ戻したのです。

スカーの最後はハイエナに食い殺される

プライド・ランドにシンバが現れ、スカーに王座を明け渡すように要求します。

当然スカーはこれを拒否しました。

シンバはスカーと対決しようと決めます。

スカーはライオン達に「ムファサを殺したのはシンバ」だと伝え、ライオンたちは動揺します。

シンバが「自分が父・ムファサを殺しのもの同然だと受け入れている。そのうえでプライド・ランドの危機を救いに来た」と告げるとライオンたちはシンバを受け入れてくれました。

しかし、スカーは「お前のせいで父親が死んだ。その父親をお前が殺した!」とシンバを崖に突き飛ばし、燃え上がる炎に落とそうとします。

意気消沈するシンバに対して勝ち誇ったスカーは「ムファサを殺したのは本当は自分だ」とムファサ暗殺の真相を語りました。

シンバは反射的にスカーに襲いかかり、真実を知ったライオンたちもスカーやハイエナに襲いかかりました。

その後も嵐の中、互角に戦い続けるシンバとスカー。

スカーは逃げ惑うものの、とうとうシンバに追い詰められてしまいました。

弱気になったスカーは「真実の敵はハイエナだ」と命乞いをして見逃してもらうとしますが、シンバにはそんな見え透いた嘘は通じません。

スカーがムファサを殺した同じ手口で崖の下へ突き落としました。

スカーが起き上がるとそこにはハイエナ達が待ち伏せしていました。

安心したスカーは「真実の友よ」とつぶやきますが、シンバとの会話を全てハイエナ達に聞かれており、ハイエナ達はスカーのことを信用していません。

スカーは自分だけ助かるためにハイエナを裏切ろうとしていたことがばれてしまいました。

今までの報復としてスカーはハイエナ達に為す術もなく食い殺されてしまいました。

戦いは終わり、シンバはプライド・ロックの頂に立ち、大きく吠えたのです。

まとめ

スカーは王になりたい一心で兄もムファサを殺し、甥のシンバまで殺そうとしました。

卑怯者で最後はハイエナに食い殺されてしまいましたが、言葉に出来ない不思議な魅力がありました。

自分の人生に野望がある人は魅力的ですよね。

悪役ということを抜きにすれば、たくさんのハイエナの前で演説した時のスカーは自信と野心が満ち溢れていてかっこよかったです。

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