ジュラシック・ワールドメイジーの母親と最後は?クローン人間の理由と出生を考察

映画

メイジーはベンジャミン・ロックウッドの孫娘として「ジュラシック・ワールド炎の王国」から登場しましたが、謎な部分もあり気になった方も多いかと思います。

演じているイザベラ・サーモンもとても可愛くてこの作品によって注目される女優となりました。

メイジーがクローン人間だった事に衝撃を受けたのですが、母親はいたのか、クローン人間だった理由、出生についても考察して行きます。

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ジュラシック・ワールド/炎の王国:メイジー・ロックウッドとは?

大邸宅「ロックウッド・エステート」に暮らしている9歳の少女です。

両親はすでに他界していて祖父であるベンジャミン・ロックウッド、ベンジャミンの執事のアイリスが彼女の親代わりとなり育てています。

とても好奇心旺盛で恐竜にも興味があり、邸宅内の展示をみて回るのが好きです。

窓から抜け出して壁伝いに歩くなどわんぱくな一面もあります。

メイジーはオーウェンを知っていた?

劇中メイジーがクレアではなくオーウェンばかりにくっついていましたね。

女の子だし母親のいないメイジーはクレアに行くのかと思いきやオーウェンにくっついていました。

メイジーは恐竜好きでオーウェンがブルーを調教している動画も見ていたのでオーウェンのことは知っていたはずです。

もっとブルーやオーウェンの事を知りたくてくっついていたのかも知れませんね。

 

メイジー役:イザベラ・サーモンとは?

メイジー役のイザベラ・サーモンは2006年7月生まれのイギリス出身の女優です。

なんと今作が女優デビュー作でした!

難しい役柄を演じていて演技初挑戦とは思えませんでした。

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国:メイジーの母親と出生は?

祖父のベンジャミンから母親は亡くなったと聞かされていたメイジーでしたが、実は初めからメイジーには母親は存在していませんでした。

このことがメイジーの正体に繋がっていました。

この事実を知っていたのは、ベンジャミン・ロックウッドと家政婦のアイリス、ベンジャミンに仕えていた悪党ミルズだけです。

ベンジャミンの娘とメイジーが瓜二つ?

ベンジャミンは読んでいる本の間に大切そうに写真を挟んでいました。

メイジーはいつも気になっていましたが、一切触れさせようとはしませんでした。

ある日悪党ミルズのたくらみを知ったメイジーはベンジャミンへ伝えます。

激高したベンジャミンはミルズを呼び出しますが、ミルズに殺されてしまいました。

亡くなったベンジャミンが持っていた本からずっと気になっていた写真を取り出したメイジーは、写真に写っている女の子が自分にそっくりなことに驚きます。

そして悪党ミルズからベンジャミンは亡くなった娘が忘れられず孫としてメイジーを作ったと聞かされたのです。

メイジーの父親は祖父のベンジャミン?

メイジーはベンジャミンの娘のクローンなので、遺伝子的にはベンジャミンとベンジャミンの妻が両親にあたります。

クローン培養した細胞を育てる代理母がいたのでしょうか?

メイジーがクローンということは極秘なので第三者に依頼しているとは思えないですよね。

ベンジャミンの妻や代理母については劇中何も触れられておらず謎のままです。

メイジーがクローン人間である理由は?

ベンジャミン・ロックウッドの娘は交通事故で亡くなりました。

いつ頃何歳で亡くなってしまったのかは不明ですが、ベンジャミンが持っていた娘の写真はメイジーと同年代に見えました。

ベンジャミンは娘を取り戻したかった

ベンジャミンは娘を亡くしたショックに耐えきれず、死んだ娘を取り戻したいと当時進めていた「恐竜再生」の研究(遺伝子操作)で娘のクローン人間を生み出そうとします。

クローン人間を作り出す行為について一緒に研究を進めていたハモンドと衝突し、ベンジャミンはプロジェクトから外されています。

ベンジャミンはプロジェクトから外されましたが、独自でクローン技術を開発しクローン人間(メイジー)を生み出しました。

ベンジャミンと衝突したハモンドとは?

ベンジャミンとハモンドは親友で、シリーズ第一作目でジュラシック・パークを作ろとしていた過去がありました。

ベンジャミンをプロジェクトから外したあと交流はなかったようですが、部屋の中にハモンドの肖像画を飾ったりと尊敬の念が伺えます。

ハモンドは大企業インジェン社の創設者でCEOを務めていましたが、前作「ジュラシック・ワールド」では設定上は故人になっていて、パーク内にはハモンドの銅像が設置されていました。

 

https://twitter.com/sunsetblvdmovie/status/1286635928849543168?s=20&t=IH0_4b54CtvqArmnaOM81w

メイジーの最後

インドラプトルが絶命し邸宅から逃げようとしていたオーウェン、クレア、メイジー。

恐竜が捕らえられている地下室に毒ガスが充満し、このままでは恐竜が見殺しになりそうになります。

助ける方法は地下室のゲートを開け外へ開放すること。

しかしオーウェンとクレアは恐竜たちを解き放ったあとの人間界への影響を考え、ゲートは開放しない選択を選びました。

と思ったらメイジーが非常ボタンをポチっと押してゲートが開放!

「私と同じようにどんな命でも生きる権利はある」メイジーの言葉に立ち尽くす一行。

恐竜たちは外へと一斉に移動しました。

メイジーは地下室の恐竜たちをみて「大好きな恐竜が苦しんでいるのを見たくない」と自分と同じクローンである恐竜に仲間意識があってボタンを押したのではないでしょうか。

恐竜たちが外に開放されたことで世の中がパニックになることは間違いないですが、これはメイジーにしか分からない気持ちですよね。

まとめ

まさかジュラシックシリーズでクローンの人間が出てくるとは驚きました。

メイジーがオーウェンに懐いているのは、もしかして遺伝子にラプトルが入っているから?と恐ろしいことを想像してしまったのは私だけでしょうか。

メイジーにはまだ何かありそうですよね。

なんとメイジーは次回作にも登場するそうです!

人間の世界へと開放された恐竜たち、まさにジュラシック・ワールドの世界が始まりました。

メイジーと解放した恐竜たちが人間とどう関わっていくのか楽しみです!

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